ブランク看護師 就職支援セミナー

看護学校時代の思い出に残っている先生ってどんな人?尊敬出来る先生はいた?

私が通っていた看護学校は、病院付属の学校でした。
その病院というのは、市内でも一番と言われるくらいに、看護師の質が高い事で知られていました。
だから、指導はかなり厳しかったんです。
病院付属の学校だけあって、先生も学校の卒業生や付属病院の看護師だったという方がほとんどでした。
そして、ほとんどの先生は、生徒が恐れてしまうくらいに厳しい方ばかりでした。
先生は、どんな時にも鋭い目をしていて、口元は笑顔なんですが、目は決して笑っていないんです。
それって、すごく恐いと思いませんか?>_<

 

先生の中に、小柄で可愛らしい方がいたんです。
とても優しそうで穏やかな雰囲気だったので、この先生なら気軽に相談できるかもしれないと思いました。
でも、その先生は実習に入ると人が変わったように厳しい顔になって、口調も変わっていました。
他のどの先生よりも恐かった覚えがあります。(T_T)
どの先生も指導が厳しかったんですけど、的確で尊敬できる方ばかりでした。
でも、気軽に悩みを相談できるような先生はいませんでした。
何か分からない事を相談する事で、逆にダメだしをされてしまいそうで、近寄りがたい存在だったんです。
看護師は、性格がキツい方が多いという噂話を聞いた事があります。
看護学校に通っている時に、その噂は本当なんだなと思いました。

 

先生達が厳しかったのも、質の高い看護師を育てる為だったんです。
先生達が学生時代にも、同じように厳しい環境で勉強をして、苦労して今の地位で活躍しているんです。
そのような厳しい環境で、しっかりとした指導がされているから、
看護師としても人間としても成長できるんだなと思いましたね。
学生時代は本当に大変でしたけど、厳しい指導を受ける事ができて良かったなと思っています。(^0^)