ブランク看護師 就職支援セミナー

自分なら最期の選択はキッパリと出来る??患者さんがターミナルで悩むのは良く分かる(T_T)

患者さんが癌などで、予後を宣告され、ターミナルを迎えた時に、延命の措置を受けるか、延命せずに自然に任せた最後を迎えるか…選択しなくてはなりませんよね。

 

寝たきりなどで、自分の意思を伝えることの患者さんは、家族の意思を尊重することになります。

 

しかし、自分の意思を伝えることの出来る患者さんにとって、その選択は非常に辛い選択となりますよね( ;´Д`)

 

 

もし、自分だったら…と考えると胸が苦しくなりますね(;´Д`A

 

もし、幼い我が子がいたら…。
家族をおいて先立ちタイトル思う人なんていませんよね。

 

出来ることならば、一日も長く生きていたいという強い思いもあるでしょう。

 

しかし、延命することでの家族の負担も考えてしまいますよね(;´Д`A

 

入院生活が長くなることにより、世話をする家族の負担や、金銭的な負担も大変なものになります。

 

そういった事を考えると、延命することが良いことなのか…といった悩みもありますね。

 

また、延命するということは、自分自身苦しみが長引く事にもなります。

 

どんな選択を選んだところで、自分には死が待っているだけ…と考えたとき、苦しみを引き延ばす事ができるでしょうか。

 

最後の選択をするということは、本当に辛い選択になるんですよね。

 

その選択によって、明らかに利点があるといった場合でなければ、簡単に選択することは出来ませんよね(;´Д`A

 

自分と同じような境遇や家族背景のある患者さんが、そういった選択を迫られるのは、見るのも辛いですね(つД`)ノ

 

家族をもつ患者さんにとって、自分の命は自分だけのものではない…。
だからこそ、悩み苦しむわけです。

 

自分だったら…答えなど出せない。

 

最後の選択を自分で選ぶ患者さんの心情を思うと、非常に辛いですね…。